中性脂肪の敵をイマークでやっつける

中性脂肪の敵をイマークでやっつける

健康診断で中性脂肪が高かったので、極力油を摂らないように心がけていたのに数値が下がらないと言う話はよく耳にしますが、なぜ中性脂肪の数値に変化がなかったのでしょうか。

 

また、イマークsを飲むことで中性脂肪の問題を解決できるのでしょうか?

 

真の敵は白い食べ物

 

飲食により体内に入ってきたものは消化され、生命維持や運動の為のエネルギーとして消費されますが、消費しきれなかったものが中性脂肪となります。

 

そのため高カロリーな油の摂取を控える事も大切ではあるのですが、白米や小麦粉、砂糖のような精製された炭水化物にも注意が必要です。
これらのものは摂取するとインスリンが急激に分泌されますが、急激な上昇を何度も繰り返していると、すい臓の機能を低下させてしまいます。

 

すい臓はインスリンを生成する大切な臓器です。

 

そのすい臓の機能が低下することで、インスリンの分泌量が減り、血液中のブドウ糖を各組織にうまく運ぶことができなくなり、結果的にエネルギーの消費量が減り、過剰なエネルギーとして中性脂肪となります。
そのため中性脂肪の数値を下げたいときには、油よりもまず先に生成された炭水化物の摂取を控える事が重要です。

 

イマークに含まれるDHAやEPAには中性脂肪を下げる効果があります。

 

果物の甘い罠

 

油や砂糖を使用していない果物ならば大丈夫だろうと思われがちですが、果物の甘み成分である果糖には、肝臓で取り込まれたのちに一部を中性脂肪として生成される性質があります。
さらに果糖は満腹感を感じにくい糖類でもありますので、食べ過ぎに気づかないという恐れもあります。

 

もちろんスナック菓子やケーキ類のような油と砂糖と炭水化物だらけのものよりは遥かに健康的ではありますので、果物を食べる際にはあらかじめ量を決めておくと良いかも知れませんね。

 

ちょっと食べ過ぎたと思った時はイマークを飲むようにしていきましょう。

 

お酒はほどほどに

 

適度な飲酒には精神を安定させる作用や、血流を促進し、免疫力を高める効果があると言われていますが、
アルコールには中性脂肪を分解する為の酵素の働きを低下させてしまう性質がありますので、日常的にアルコールを摂取する方は、量を減らすか肝休日を設ける事をお勧めします。

 

まとめ

 

中性脂肪が高めの方は、高カロリーな食事を控え、俗に白い食べものと言われる精製された炭水化物を控え、果物とアルコールの過剰摂取を控え、適度な運動を行ってイマークを飲むことで、かなり数値が軽減されると思います。

 

ただ、何もかもを極端に制限してしまっては、生命維持に欠かせないエネルギー不足に陥る危険もありますし、何より楽しくありませんから、何事も程々に継続することが一番ですね。